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2023.8.18 up

TILE KIOSK pop up shop

-soup. 

 

TILE KIOSK pop up shop
2023年8月31日(木)-9月11日(月)
会場/soup.
安城市住吉町3-6-14
open/11:00-19:00
定休日/火曜・水曜日
※会期中 9/5(火),6(水)は定休日になります。

見つける楽しさ、使い方を想像する喜び。
感性を刺激するタイルの可能性。

about TILE KIOSK
窯元に眠っていたデッドストック、長い間作り続けられているものから新しく生まれたもの、時には、実験的に作られた希少なプロトタイプまで、色や形、サイズ、年代も実にさまざまなタイルを展開。建材として使われる タイルも、一つずつ見てみると鍋敷きや小物入れ、オブジェとしてなど、アイデアによって日々の暮らしの中で 活躍するものもたくさんあります。ぜひいつもと少し違った視点でタイルを楽しんでください。

about TAJIMI
良質の粘土鉱物を含む豊かな土壌を有したことから、約1300年前に焼き物文化がはじまった岐阜県 多治見市一帯。長い歴史のなかで日本を代表する陶磁器である美濃焼が誕生し、この地域のものづくり の可能性を大きく引き伸ばしました。このような背景のもと20世紀初頭に始まったタイル製造は、岐阜県 を代表する産業となり、総合生産量は全国1位、モザイクタイルに至っては国産の9割を多治見地区で 製造しています。しかし、多治見タイルの特徴は、圧倒的な生産力だけではありません。素材、成形、 釉薬にいたるまで、さまざまな形態や特性のメーカーが多治見のものづくりを支えています。さらに、日本の 伝統的な焼成技術、変化に富んだ釉薬表現、それを支える設備や生産方法が残っているのも特徴です。

about エクシイズ
TILE KIOSKは株式会社エクシィズが運営。多治見市を拠点とする同社は、世界中の建築家やインテリア デザイナーのためのテーラーメイドタイルのブランド、TAJIMI CUSTOM TILESをはじめ、天然素材と職人の 技にこだわった特注タイルの製作や、タイルを中心とした建材の輸出入を行なっています。社内には多彩なタイルサンプルを製造できるラボを併設。また、多治見一帯の複数のメーカーと協働し、安定した生産環境を保持して います。長年リサイクルタイルの生産の仕組みを開発するなど、サスティナブルな取り組みにも力を入れています。

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