2026.5.17 up
-soup.
Low Dining Life
日本人の暮らしから考える食卓
2026年6月20日(土)〜7月13日(月)
open 11:00-19:00
closed 火曜・水曜日
会場/soup.
〈参加メーカー〉
●モノ・モノ
●日進木工|飛騨家具
●匠工芸|旭川家具
【トークセミナー】
日時/6月20日(土)10:00〜
※詳細は後半にて
「みんなにとって、ちょうどいい。
低く暮らすと、心地いい。
身体は覚えている、くつろぎの高さ。」
私たちが日常的に使っているダイニングテーブルとチェア。一般的に設定 されているテーブルの高さや座面高の寸法は、欧米の「靴を履いた生活」 や「ナイフとフォークを使う食文化」をもとに広まったものです。
一方、日本では、座卓やちゃぶ台など、床に近い暮らしが長く続いてきました。 「お椀を持つ、取り分ける、お箸で食べる」私たちの暮らしには、日本ならでは の身体感覚や食文化があります。
果たして、一般的な“当たり前”のダイニングの高さは、私たちの暮らしに本当に合っているのでしょうか。本企画では、身体とテーブル、チェアの高さの関係を あらためて見つめ直し、「心地よい食卓とは何か」を深掘りします。
会期中は、通常よりも“低座”のテーブルやチェアの展示を拡充。さらに、「低い 暮らし」を提唱するメーカーをお招きし、トークセミナーも開催いたします。
一般的なダイニングスタイルを否定するのではなく、ひとつの選択肢としての 「低座の心地よさ」をぜひ店頭でご体感ください。
【トークセミナー】
ハンドショッピングのすすめ 〜器と家具の選び方〜
日時/6月20日(土)10:00〜
講師/モノ・モノ 主宰 菅村 大全氏
消費社会にいち早く警鐘を鳴らし、生活文化の見直しを説いた工業デザイナー、秋岡芳夫。彼が残した数多くのメッセージの中から、身体尺度(ヒューマンスケール)にもとづいたモノ選びのコツをご紹介します。
※予約優先(当日参加OK)
※参加無料
〈予約方法〉
「店頭」「お電話」「メール」にて
soup.
〒446-0072 愛知県安城市住吉町3-6-14 TEL 0566-95-5288
MAIL info@b-soup.com
※当日参加も可能ですが、席に限りがございますので 事前のご予約がおすすめです(立ち見の場合もございます)
※メールの際は「お名前」「お電話番号」「参加人数」を明記ください
※弊店からの返信をもって受付完了とさせていただきます