小石原焼の展示販売始まりました

2018/03/10

「暮らしの器=民陶」として、また小石原焼を代表する技法「飛び鉋(とびかんな)」の柄で広く知られている小石原焼。

今年の1月、産地である福岡県朝倉郡東峰村にて買い付けてきました器が入荷いたしました。

買い付け当日は、生憎の九州地方大寒波。昨年のように多くの窯元さんを巡ることができず大変残念ではございましたが、伺うことのできた窯元さんから、それぞれの窯元らしさ溢れる器たちを仕入れてきました。

昨年の7月に発生した九州北部豪雨。福岡県で一番大きな被害を受けた東峰村。雪景色のなか、目を凝らして見ると、災害の傷跡がいたるところに。被害の大きさを目の当たりにして心痛みましたが、窯元さんたちのひたむきな姿勢、力みなぎる表情にこちらが元気をいただきました。大雪の中、また水害の復興で大変な中、快くあたたかく迎えてくれた窯元さん、本当にありがとうございました。来年も必ず行きます。

柳宗悦やバーナード・リーチが「用の美の極致である」と絶賛した小石原焼。指描き、櫛描きに飛び鉋。どこか北欧の香りも漂う色と柄。それぞれの暮らしに寄り添う器。

昨年度より仕入れが少ないとは言うものの、小鉢、お茶碗から大皿、丼までテーブル4台分ございます。あなたの暮らしにぴったりな器があるはず。ぜひ店頭でお手に取ってみてください。一つひとつ丁寧につくられた器は大切な方への贈り物としてもおすすめです。

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soup.
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